お待たせしました~! 新曲”金魚草”です!

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ごぶさたしております、ナムです。riockです!
花シリーズ五作目 「金魚草」 です!

◆楽曲 ナム
◆動画 ひらり
◆歌  IA/GUMI

なんと、夕暮ナンバーガールでイラストをお借りしたひらりんに動画をお願いしています!
この場を借りて本当にお疲れ様でした。そしてありがとう。

動画を作る大変さは僕も分かっているつもりなので苦笑
また、いつか何か一緒にやれるといいですね!
是非、一度ご視聴を~!

楽曲解説 (これいるのか、わからないけれど、自己満で書きます笑)

文字通り花は”金魚草”です。花言葉はたくさんあって笑
「清純な心」「仮定」「推定」「傲慢」「おしゃべり」「でしゃばり」…etc

我侭娘みたいなイメージです。勝手だなぁ笑

この楽曲はびっくりするぐらい、難産というか、着地が出来ない楽曲で
およそ10回ぐらいメタモルフォーゼ、何回もアレンジし直しました。
最初は、ギター、ベース1本とドラムとピコピコ二つのシンプルなオケだった笑

動画でもひらりんがだいぶ苦労したみたいで、
形になってアップロードして、コメントやリプを頂いた感動は計り知れません笑

びっくりするのが、この楽曲の骨が出来たのは去年の9月。アカシアよりも昔であります。
そんな感じです笑
僕も至らない点や迷惑をかけちゃったところがたくさんあるのですが、なんとか形になって
好評頂けているようなので、終わり良ければ全て良しということで笑

歌詞が凄く気に入っていて、去年書いた歌詞では1番いいかもしれません笑
アカシアとか菖蒲とか牡丹も気に入っているんですがね。

まんま季語というか歌詞が夏の終わりなんですが(九月)
ノスタルジックなものとか、サビの歌詞とか共感していただける方がいれば嬉しいです。

アカシアで頂いたコメントで、赤い汽車っていうワードが良く出てきますが、
これは造語に近い認識を持って頂ければ嬉しいです。
電車に乗る機会が通学の影響で多く、一日に3時間以上乗っていたら電車の中で色々なことを
考えるものです。
まぁ漠然としたイメージなんですけど電車ではなくて、汽車にしたのは
過去というか昔を振り返っている、過去に指針が向いているみたいな意味があって、
それに汽車の方が語感もかわいい!笑
赤いっていうのはそのまま赤色のイメージで、想像して頂けたらなぁって思います。

つなげると、赤いイメージの過去を振り返るため(というか止まってる)に汽車にのる。
汽車(過去)に揺られてる。みたいなところです。

で、何故アカシアの解説をしているかというと
金魚草も歌詞に電車や駅っていうワードが出てくるんですよね。
それにIAさんとコーラスにGUMIを使っています。
動画の絵でも主人公が電車に乗っています。
実はこの二曲。完全に僕の中の設定なんですが、関係があったりします。

金魚草は歌詞は幼かったあの時の自分を振り返るような歌詞ですよね。

アカシアはダブルボーカル、主人公ともう一人が中心となって
「死んだ方がましだって、いつかの君は笑った」
上手く言葉が出なくて っていうサビに繋がるわけです。

また、アカシアに出てくる街の雰囲気はめちゃくちゃ暗い笑
金魚草は街は寂れているけれど、夕陽はとてもきれいだった。
みたいに対比させると色々ストーリーが見えてくるかもしれませんね。

つまり、そういうことです笑 
金魚草は自己満でアンサーソングという位置付けだと思っています。
さらに、
1番、またここで泣いてる
2番、いつか、いつか、またここで笑うさ
最後もハッピーエンドなので!笑 
昔からゲームやってていつも思いますがバットエンドは嫌だ笑

まぁやりたいことやろうの花シリーズでもあるので、他にも歌詞には共通項があったりします。
歌詞に街とか色の名前がたくさん出てきたり。
牡丹は街、出てこないけどね・・・。一応、意識しています。

そんなこんなで、5作目まで来ることができました~!
1万再生までにいくつ作品を投稿することになるかは分かりませんが、
毎日作曲に励んでおりますので、またどうか聞いてあげて下さい!

また、この場を借りて、いつもRTやリプ、フォローバックをしていただいたり、
お気に入り登録してくれる方々本当にありがとうございます!
特に、ツイッターでリプで感想いただけるのは励みになります!!

ごはん食べて、また曲書きます~!!

4月は新学期のシーズンですが、季節の節目でもあるので
皆様体調管理はしっかりと!美味しい春の食べ物を食べて栄養をつけましょう!
(という自己への戒めでもある!!)

次は、シーマニアという曲です。(たぶん)

ナム / riock

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